最善を模索する上での思考と行動

ここの所いろいろな気付きがあって、書き残しておきたいことがたくさんあるのですが。

大切にするべき人を大切にするということ。
伝えなくてはいけないことを伝えるということ。

愛情は態度と言葉で。

深い感謝が自分を連れてってくれる境地は、どんな修行よりも甘く有り難い境地だとと思うことがあります。

先日、この一年は、今まで生きた一年の中で一番いろんなことに感謝して、愛してるって愛してる人に言って、また自分も言ってもらえた一年だったと気がつきました。

愛しているっていう言葉が重いから言ってはいけない言葉だったことも、「ごめんなさい」「ありがとう」と言えば済むと思ってと叱られたことも全部通り抜けて、その言葉が本当に華のように開いていくのを感じました。

このさきにあるものこそが最善なのだろうと思います。
精進が辛く苦しいものであった時期は過ぎ、大切にすべき人を大切にと言うことを行動で示してさえいれば、辛いこともいつか最善に向かい、そこに落ち着くのだろうと。

いろいろな気付きの中で、これが最もベーシックで、何度もたどり着いた深い境地です。
だから、またこれからも何度もここに戻ってきては、深めていけたらと思います。

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